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よくあるご質問
年末調整計算の対象は、以下の全項目に該当することを条件としています。 (どれか一つでも該当しない項目があると計算されないので、ご注意ください) ①職員設定の「計算区分」タブの「所得税」欄で「□年末調整あり」にチェックがついていること。 ②本年中の課税対象金額が、1円以上、2,000万円以下であること。 ... 詳細表示
年調データ作成や精算処理をおこなった後に、年末調整の対象期間内の給与(または賞与)や扶養人数が修正されるなど、前回の精算額と相違がある場合に「!」マークが表示されます。 該当の職員を選択して右クリックし、[年調データ再計算]を選択してください。 ※「!」マークにカーソルを合わせると、「!」マークが表示され... 詳細表示
職員一覧に年調データがない職員(緑色のフォント)を表示しない方法
[年末調整]メニューから[年末調整]を選択し、職員一覧画面を表示します。 操作メニューの[抽出条件]を選択し、「□年調データ未作成」のチェックをはずして <OK>ボタンをクリックしてください。 詳細表示
年末調整精算エラー:「年末調整の情報と、その元になる情報の現在の内容に相違がある職員がいます。」
[年調データ作成]をおこなってから、年末調整の対象期間内の給与(または賞与)の金額や扶養人数を修正した場合に、再計算を促す「!」マークが表示されます。 「!」が表示されたまま[精算]をおこなうとこのメッセージが表示されるので、<はい><いいえ>のいずれかを選択してください。 <はい>……再計算をおこなって... 詳細表示
年末調整の精算後に、配偶者所得の相違に気づいた(最終給与での調整が間に合う場合)
以下の手順で精算処理をやり直してください。 ①精算方法で指定する12月給与を「入力中」にします。 ②該当者の年末調整データがロックされている場合は、ロックを解除します。 ③個人明細書画面を開き、「28)配偶者の合計所得金額」を修正したら、<OK>ボタンをクリックします。 ④[精算]メニューをクリックし... 詳細表示
以下の手順で処理してください。 ①[年末調整]-個人明細書画面の「その他」タブにある「□ 条約免除者」にチェックし、「免税対象額」欄に 金額を入力します。 ②入力した金額は、「年末調整」タブで「5)給与所得控除後の給与の金額」を算出する際に「4)計」の 金額から差し引かれます。 ③「年末調整」タブ... 詳細表示
個人明細書画面で<編集>ボタンをクリックすると、任意の内容を登録することができます。 源泉徴収票の印刷には影響しないので、給与ご担当者のメモとしてご利用ください。 例えば、システムでは2回まで年末調整の精算処理ができますが、3回目の精算処理が生じた場合の 2回目と3回目それぞれの精算額や精算時期を入力する、... 詳細表示
12月給与の支給額、社会保険料、徴収税額も年末調整の計算に含める必要があるので、年末調整の処理前に 12月の給与計算をおこなってください。 システムでは、年末調整で生じる過不足税額を自動的に12月給与明細書の「年税精算額」欄へ転送します。 ※12月給与の帳票は、年末調整の処理を終えてから出力してください。 詳細表示
手入力モードで、「雇用保険」と「所得税」の両方を修正する方法
「雇用保険」と「所得税」は、手入力モードでも自動計算される項目です。 雇用保険→社会保険料合計→課税対象額→所得税と連動しているため、はじめに「雇用保険」の金額を 変更してから、「所得税」の金額を変更してください。 詳細表示
過年度データを含め、一度でも使用している勘定科目は削除できません。 [勘定科目マスター]メニューから使用停止にして非表示にしてください。 ① マスター設定-[勘定科目マスター]メニューを開きます。 ② 該当科目を選択し<編集>をクリックします。 ③ 「使用停止」にチェックして保存します。 勘定科目マ... 詳細表示
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