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よくあるご質問
12月給与の支給額、社会保険料、徴収税額も年末調整の計算に含める必要があるので、年末調整の処理前に 12月の給与計算をおこなってください。 システムでは、年末調整で生じる過不足税額を自動的に12月給与明細書の「年税精算額」欄へ転送します。 ※12月給与の帳票は、年末調整の処理を終えてから出力してください。 詳細表示
はい、できます。以下の手順で操作してください。 ①[年末調整]メニューから[給与所得の源泉徴収票]を選択します。 ②「印刷様式」タブに移動し、「出力範囲」の「□支給額○○万円を越える職員のみ印刷」にチェックし、<▼>ボタンをクリックして金額を「250」に指定します。 ③「年末調整提出区分」は「□A,B以... 詳細表示
はい、[年末調整]-[電子申告データ作成]-[e-Taxファイル]からデータを作成し、 e-Taxソフト(Web版)に読み込めます。 ただし、e-Taxはさまざまな税目の申告データ作成や税金の納付ができますが、給与システムで対応しているのは「給与所得の源泉徴収票」と「支払調書」のみです。 ※修正データを... 詳細表示
各入力項目の説明です。 <?>をクリックするとその項目に入力する金額等の説明が表示されるので、内容を確認して入力してください。 右上の<×>ボタンをクリックすると、説明の表示を消すことができます。 詳細表示
はい、できます。 [年末調整]メニューを選択し、職員一覧画面を表示します。 操作メニューの[抽出条件]を選択し、「□年調あり」にチェックし、「□年調なし」のチェックを外して<OK>ボタンをクリックします。 ※「□年調あり」「□年調なし」などの抽出条件は、[年調データ作成]をおこなったデータにのみ有効です。 詳細表示
年末調整後に扶養の情報を変更したら、年末調整に「!」が表示された
年末調整データをロックせずに[職員情報]で扶養親族の内容を修正すると、職員情報と年末調整のデータが 不一致となるため、「!」が表示されます。 処理を終えた年末調整データに影響しないよう、必ず年末調整データをロックしてから[職員情報]で 扶養親族の情報を修正する必要があります。 「!」が表示された場合は... 詳細表示
配偶者所得が、職員情報と年末調整で違う(年末調整が正しい場合)
既に年末調整を終えている場合は、違っていても差し支えありません。年末調整データをロックしてください。 年末調整の処理中で、給与・賞与の反映などのために[年調データ再計算]をおこなうと、個人明細書の 「28)配偶者の合計所得金額」は職員情報の金額で上書きされます。 以下いずれかの処理をおこなってください。... 詳細表示
備考欄の「年調精算額と計算額不一致」は、年調データを作成してから精算がおこなわれるまでの間と、 精算後に年末調整の計算に関わるデータを変更した場合に表示されるものです。 精算をおこなえばこのメッセージは表示されなくなります。 精算後にこのメッセージが表示されている場合は、年調データの内容に相違がないか確... 詳細表示
年末調整データを作成しないと、年末調整に関するデータ入力はできません。 以下の手順でデータを作成してから、中途収入や保険料などを入力してください。 ①[年末調整]メニューを選択し、一覧画面を表示します。 ②操作メニューの[年調データ処理]-[年調データ作成]を選択し、職員範囲・摘要作成方法を 選択して<... 詳細表示
年末調整計算の対象は、以下の全項目に該当することを条件としています。 (どれか一つでも該当しない項目があると計算されないので、ご注意ください) ①職員設定の「計算区分」タブの「所得税」欄で「□ 年末調整あり」にチェックがついていること。 ②本年中の課税対象金額が、1円以上、2,000万円以下であること。 ... 詳細表示
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