伝票入力画面で「仕訳データが保護されています。」とメッセージが表示される。
伝票入力しようとしている月に『仕訳データ保護』が掛かっていることが原因です。
伝票入力する処理年度と月日が正しいかご確認ください。
【処理年度・入力日付が正しい場合】
『仕訳データ保護』を解除してから伝票入力します。
※データ保護の適用・解除は学園のデータ全体に影響します。
複数の担当者で管理されている場合、代表担当者様とご確認のうえ作業を進めてください。
① 会計関連設定-[仕訳データ保護]メニューを開きます。
② データ保護を解除したい月の「ロック」欄のチェックボックスをクリックし、チェックを外します。
③ 「保護時に指定したパスワードを入力してください」という画面が表示されます。
パスワードを入力のうえ<OK>または<保護解除>をクリックします。
※パスワードを入力せずロックを掛けている場合は空欄のまま<OK>または<保護解除>をクリックします。
【処理年度・入力日付が誤っている場合】
処理年度や日付を切り替えてから入力作業を行ってください。