年末調整の精算後に退職した職員について、年調データの在職区分が「在職」のままになっています。退職状態を反映するにはどうすればよいですか?
以下の手順で、退職状態を年調データへ反映してください。
①[職員情報]-[基本情報]で、該当職員の在職区分が「退職」になっていることを確認します。
②[年末調整]-[年末調整]で、該当処理年を開きます。
③<表示>をクリックして、職員の一覧を表示します。
④該当者を右クリックして、<所属再読込>を実行します。
~補足~
全体ロックまたは個別ロックがかかっている場合は、<所属再読込>を実行できません。
・全体ロック
年末調整の職員一覧画面の<年調状態設定>から解除します。
・個別ロック
年末調整の職員一覧画面で対象職員を右クリックし、<ロック解除>を実行します。
また、源泉徴収票が公開されている場合も<所属再読込>を実行できません。
個人明細書画面の<Web公開設定>-<源泉徴収票公開解除>で公開を解除してください。
<所属再読込>後は、必要に応じて再度ロック・公開を行ってください。
源泉徴収票に退職日が印字されない場合も、<所属再読込>により解消される場合があります。