総勘定元帳について、全科目をExcel出力することは可能か。
テキストファイル形式で出力したものをExcelに貼り付けてご利用ください。
<テキストファイル出力方法>
① 元帳-[元帳エクスポート]メニューを開きます。
② 印刷条件を指定し<次へ>をクリックします。
・種類:「総勘定元帳」を選択します。
・日付:4月1日~3月31日を指定します。
(決算整理仕訳も含める場合は右端のチェックボックスにチェックします。)
・部門:出力する部門を指定します。
・科目:「100-」と入力すると全科目指定の扱いになります。
(勘定科目マスターで100より小さいコードを使用している場合は、
勘定科目マスターの最小値+「-(ハイフン)」を入力します)
・集計科目は出力しない:チェックオンします。
・科目範囲/出力順:コード順・表示順から選択します。
(「表示順」で出力することをお勧めします)
・次の場合は「指定範囲内のすべての科目を出力する」のチェックを外し、<出力条件指定>で
条件を指定します。
◉仕訳のある科目のみを出力
◉残高ありの科目を出力
◉仕訳ありかつ残高ありの科目を出力
◉仕訳なしかつ残高ありの科目を出力
◉仕訳あり或は残高ありの科目を出力
※当年度中に仕訳がある科目のみ出力する場合は「仕訳のある科目のみを出力」、
当年度中に仕訳がある科目と、仕訳無しでも残高がある科目を出力する場合は「仕訳あり或は残高ありの科目を
出力」を選択します。
・エクスポート先のファイル:作成されるファイルの保存先とファイル名を指定します。
③出力する項目を選択し<次へ>をクリックします。
④ファイルのエクスポート形式を選択し<次へ>をクリックします。
希望が無ければ「区切り記号付き」のまま<次へ>に進んでください。
⑤区切り記号を指定し<次へ>をクリックします。
希望が無ければ「タブ」区切り指定、「ヘッダレコードを付ける」にチェックオン、
「元帳種類、出力内容を明細の先頭行につける」にチェックオンします。
⑥<エクスポート>をクリックするとテキストファイルが作成されます。
今回の設定内容を次回以降も使用する場合は<設定保存>からパターン登録しておくと、次回以降はパターン指定する
ことで印刷条件の指定を簡略化できます。
⑦作成されたテキストファイルをコピーし、空のExcelに貼り付けます。