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よくあるご質問
年度準備から年度繰越まで、どのような流れで操作すればよいですか?
年度準備から年度繰越までの主な流れは、以下のとおりです。
①次年度の変更点を確認
現在の所属体系や学費パターンを確認し、次年度に変更する内容を整理します。
・[マスター設定]-[所属マスター]
・[学費体系]-[学費パターン設定]
②次年度の学費体系を準備
今年度の学費体系を年度準備領域へコピーします。
・[年度準備]-[(次)学費体系一括作成]
コピー後、次年度に変更がある場合は、費目・金額・納付単位・学費パターンなどを変更します。
・[年度準備]-[(次)学費パターン]
・[年度準備]-[(次)請求費目パターン]・[(次)請求納付単位]
・[年度準備]-[(次)支給費目パターン]・[(次)支給単位]
③次年度の生徒情報を準備
在校生の進級先を設定します。
所属ごとに進級先を設定し、留年など個別に進級先が異なる生徒がいる場合は、生徒ごとに修正します。
・[年度準備]-[進級パス設定]
新入生をあらかじめ次年度準備領域へ登録しておくこともできます。
・[年度準備]-[(次)生徒情報]
・[年度準備]-[(次)生徒情報入力ウィザード]
・[年度準備]-[(次)生徒情報インポート]
④年度繰越を実行
今年度の請求・支給処理がすべて完了したことを確認し、年度繰越を行います。
年度準備で設定した学費体系や生徒情報が、新年度のデータとして反映されます。
・[学費関連設定]-[年度繰越処理]
⑤年度繰越後の内容を確認
生徒情報や学費パターンなどを確認し、必要な設定を行います。
・[学生情報管理]-[生徒情報]
・[学費体系]-[学費パターン設定]
新入生を次年度準備領域に登録していない場合は、新年度で登録してください。
・[学生情報管理]-[生徒情報]
・[学生情報管理]-[生徒情報入力ウィザード]
・[学生情報管理]-[生徒情報インポート]
各処理の詳細は、「年度準備操作セミナーテキスト」をご確認ください。
~注意事項~
[(次)学費体系一括作成]を再実行すると、次年度学費体系で編集・追加した内容は失われます。
~補足~
年度繰越時に[生徒情報]と[(次)生徒情報]の内容に差異がある場合は、内容を確認してください。
そのまま繰り越す場合は<年度繰越>を選択します。
最新の生徒情報を反映する場合は<生徒情報読込>を選択し、
[年度準備]-[(次)生徒情報]で最新の情報を読み込んだ後、年度繰越を行ってください。