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よくあるご質問
固定資産明細表入力で<期中から読込>をおこない固定資産明細表を出力すると、「減少」欄の金額がおかしい。
下記のような場合、<期中から読込>を行っても正しい金額が読み込まれません。
正しく読み込まれない場合は直接金額を入力して 修正してください。
例1:直接法の資産売却・廃棄仕訳
例2:修正仕訳(科目または部門などの振替仕訳)を入力している場合
(借方)建物 / (貸方)現金 ⇒ (借方)構築物 / (貸方)建物
例3:仕訳入力方法が「一対多」の場合
*上一行のみ読み込まれます。 *一対一で入力した場合は全ての行を正しく読み込みます。
(教)減価償却額 30 / 建 物 40 → (教)減価償却額 30 / 建 物 30
(管)減価償却額 10 / (管)減価償却額 10 / 建 物 10
例4:固定科目の指定・・・(教)減価償却額と(管)減価償却額の固定科目指定が外れている場合
→マスター設定-[勘定固定科目設定]メニューを確認してください。
<期中から読込>機能は入力の手間を省くために設けてありますが、上記の修正仕訳や部門間の振替 など特殊な仕訳(資産の振替、訂正など)があると、正しく表示されない場合があります。