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よくあるご質問
共済掛金表を更新するにはどうすればよいですか?
共済掛金を「当月給与」または「翌月給与」のどちらで控除するかは学園によって異なります。
徴収方法によって共済掛金表を更新するタイミングが異なるため、確認のうえ適切な時期に処理してください。
~9月分掛金の徴収例~
・9月給与で控除する当月徴収の場合
→9月給与を計算する前に、共済掛金表を更新します。
・10月給与で控除する翌月徴収の場合
→10月給与を計算する前に、共済掛金表を更新します。
~共済掛金表の更新手順~
①プログラムが最新の状態であることを確認し、更新がある場合は適用します。
②[マスター設定]-[共済業務学校情報]を開き、各学校で使用している共済掛金表番号を確認します。
③[マスター設定]-[共済掛金表]を開き、<共済掛金表選択>をクリックします。
④表示された一覧から「標準」を選択し、<OK>をクリックします。
⑤画面上部の共済掛金算出表タイトルを確認し、今回更新する○月分の掛金が適用期間に含まれていることを確認します。
⑥画面上部の「表1」~「表5」から、②で確認した共済掛金表番号に対応する表を選択します。
⑦画面下部の<編集>をクリックし、必要な項目を設定します。
・都道府県補助率(折半)
事業団から通知された掛金等早見表の補助率を設定します。
例:0.4/100の場合は「0.004」と設定します。
・補助率を学校負担額に含めない
北海道の大学・短期大学を除く補助対象校では、チェックを入れます。
※北海道の補助は、教職員本人が負担する掛金を軽減するための制度です。
そのため、北海道の補助対象校では、補助率を学校負担額には適用せず、加入者負担額に反映します。
なお、大学・短期大学は北海道の補助対象から除かれています。
※他都府県の場合は、各都府県の取扱いをご確認ください。
⑧都道府県補助率を変更した際に、再計算の確認メッセージが表示された場合は、<はい>をクリックして再計算します。
⑨掛金額が、事業団から通知された掛金等早見表の金額と一致していることを確認します。
⑩画面下部の<OK>をクリックして保存します。
続けて履歴保存の確認メッセージが表示されたら<はい>をクリックし、履歴名称を設定して保存します。
例:RXX年度 共済掛金表 XX月
~共済掛金表を職員情報へ反映する手順~
①[職員情報]-[共済掛金更新]を開きます。
②該当する共済掛金表番号にチェックを入れ、更新する職員範囲を指定して<OK>をクリックします。
~共済等級を変更する場合~
定時決定などにより共済等級を変更する場合は、以下の手順で変更します。
①[職員情報]-[共済情報]を開き、職員の一覧を表示します。
②画面下部の<連続入力>をクリックし、「共済等級(短期)」を新しい等級に変更します。
③画面下部の<OK>をクリックして保存します。
~共済掛金が反映されているか確認する手順~
①[職員情報]-[共済情報]を開き、職員の一覧を表示します。
②共済等級が事業団から通知された等級と一致していること、掛金額が掛金等早見表と一致していることを確認します。
以上の操作後に計算した給与・賞与には、更新後の共済掛金表が反映されます。
給与・賞与計算後も、掛金額が正しいことを必ず確認してください。
※詳細はHelp Centerの「RXX年度 XX月分共済掛金率等変更手順」をご参照ください。
~補足~
共済掛金表や共済等級を変更しても、計算済みの給与・賞与には自動では反映されません。
変更後の共済掛金を計算済みの給与・賞与に反映する場合は、支給データの再計算が必要です。
再計算を行うと、共済掛金以外の金額も変わる可能性があるため、再計算後は給与・賞与の金額を必ず確認してください。