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よくあるご質問
個人明細書の「その他」タブにある、住宅借入金等特別控除の入力方法を教えてください。
以下のように入力してください。
・住宅借入金等特別控除適用数:
新築のみ・増改築のみの場合は1、新築・増改築など複数の適用がある場合は、その数を入力します。
・住宅借入金等年末残高:
住宅借入金の年末残高を入力します。
令和元年までの「住宅借入金等特別控除申告書」は、⑤の金額
令和2年以降の「住宅借入金等特別控除申告書」は、④の金額
・住宅借入金等特別控除区分:
リストより、該当のものを選択します。
居住開始が令和元年までは、「住宅借入金等特別控除証明書」の右下・欄外の記載
令和2年以降は「住宅借入金等特別控除証明書」の中央・(証明事項)隣の記載が目安になります。
※ 令和5年1月1日以後の場合は、「(特)」、「(特特)」、および「(特特特)」の区分の対象となりません。
・特定取得:
特定取得に該当する場合にチェックします。
該当する場合は「住宅借入金等特別控除証明書」の㋑欄または㋠欄の日付のうしろに(特定)と記載されています。
・特別特定取得:
特別特定取得に該当する場合にチェックします。
該当する場合は「住宅借入金等特別控除証明書」の㋑欄または㋠欄の日付の上に(特別特定)と記載されています。
・特例特別特例取得:
特例特別特例取得に該当する場合にチェックします。
住宅の取得等に係る契約が①新築(注文住宅)の場合は令和3年9月30日までの期間、
②分譲住宅・中古住宅の取得、増改築の場合は令和3年11月30日までの期間に締結
されているものを特別特例取得といいます。
特別特例取得のうち、床面積が40㎡以上50㎡未満の住宅取得の場合、特例特別特例取得
に該当します。
・特例居住用家屋または特例認定住宅等:
「住宅借入金等特別控除証明書」に「特例居住用家屋」または「特例認定住宅等」の
記載がある場合、「該当」を選択します。
・住宅借入金等特別控除適用家屋居住年月日(居住開始年月日):
居住開始年月日を入力します。
<▼>ボタンをクリックし、カレンダーより日付を選択することもできます。
西暦で入力しても、源泉徴収票は和暦で印刷されます。
※1回目・2回目とも、入力の方法は同じです。